会議室の照明をすべて点灯状態で、異なる明るさ(2000・4000・5000・6000ルーメン)のプロジェクターを同条件で投影・撮影し、その見え方の違いを画像付きでご紹介いたします。
会議室の照明:全てON(LED照明)
普段会議を行う時の明るさ
スクリーンサイズ:100インチ
横幅2214mm×縦幅1245mm
スクリーン特性:拡散型(マットタイプ)
ビジネスシーンで使用される一般的な特性
使用した映像はビジネスシーンで良く使用するエクセル(サンプル)と自然風景の写真の2枚です。
2000ルーメンでは、照明が点灯した状態では映像がかなり白っぽくなり、細部が判別しづらい印象です。
会議室の照明ONの状態で100インチは厳しいでしょう。


映像の輪郭がはっきりし、色もある程度見えるようになります。
2000ルーメンと比較してもだいぶ見えやすくなります。


5000ルーメンになるとだいぶ見えやすくなります。
エクセルの方は写真がイマイチに見えますが、実物はもう少しメリハリある映像の印象です。
iPhoneのカメラ側の補正機能も働いているかもしれません。
色彩部分のメリハリは視認性が高く4000ルーメンと比較してもだいぶ異なります。


明らかにエクセルの映像は見えやすいです。
会議室の照明がONでも問題ないレベルと思います。(ディスプレイのような映像とは異なりますが)


2000~6000ルーメンの全ての写真を並べてみましょう。
明るさによって異なることがお分かりいただけると思います。

このようにプロジェクターの明るさは映像の見え方に大きく影響します。プロジェクター選びの参考にしてください。
プロジェクター選びでお悩みの場合はホームシアターマガジンのプロまでお気軽にご相談ください。
最適なプロジェクター選びをご案内します。
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