
セミナー・講演会には規模や収容人数など、会場の広さによってプロジェクターを選定する必要があります。
大きな会場では5000ルーメン以上といった明るいプロジェクターが必要となります。
また、会場がセミナー専用ルームか、レンタルスペースのように一度きりの会場かによってもプロジェクターの選定基準が異なってきます。
会場の大きさ別にプロジェクターの選定方法を見てみましょう
100名以上が収容できるような会場では、高輝度プロジェクターがオススメです。
150インチや200インチといった大画面映像を投写するには明るいプロジェクターであることが必要です。
5000ルーメン以上のプロジェクターを推奨します。
20~50名程度の人数を収容して会議室などでセミナーを行う場合を想定しましょう。プロジェクターの明るさは4000ルーメン~5000ルーメン以上を選定すると良いでしょう。セミナーや講習会では手元の資料を見たり、メモ書きなども行います。室内の照明を調整しつつ、明るい環境でも使用できるプロジェクターを選ぶことがポイントの1つです。
会議室にプロジェクターを常設する場合もあれば、持ち運びで使用するケースもあります。レンタルスペースなどの会議室を使用する場合、プロジェクターを持ちこむことがあります。そのような場合は軽量なプロジェクターが使いやすいです。自立型フロアスタンドスクリーンと超短焦点プロジェクターをセットした使い方も良く使用されます。※超短焦点プロジェクターを使用する際は超短焦点プロジェクターに対応するスクリーンを選ぶようにしてください。
スクリーンやプロジェクターの選び方に自信がない、部屋のサイズや天井高等から最適な商品を知りたい、そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
設置場所の図面などございましたらより詳細なご相談も可能です。無料にてサポートいたします。